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「動いていないのに疲れる」の正体  デスクワークと移動が身体に残すもの

馬場 梨紗
10月7日
読了時間: 2分

朝から会議とパソコン作業、夕方は新幹線で移動。

ほとんど座っていただけなのに、夜には首から背中がずっしり重い。

そんな経験はありませんか。


実は、同じ姿勢を続けること自体が、身体の負担になります。


座っていても、筋肉は働き続けている

座っているあいだも、頭を支え、腕を保つために、同じ筋肉が同じ形のまま何時間も働き続けています。

動いているときと違って負担が分散しないため、特定の場所に疲れがたまっていきます。


デスクワークで起こりやすい変化

画面をのぞきこみ、頭が前に出る → 首や肩の後ろががんばり続ける

肩が内側に入る → 胸の前が縮こまり、背中は引っ張られたまま

股関節が曲がったまま → お尻や太ももが硬くなり、腰の張りにつながることも

新幹線や飛行機、車での移動も同じです。座ったまま身体が固定される時間が、さらに積み重なります。


仕事中にできる小さなリセット

1時間に1回は立ち上がる

両手を後ろで組み、胸を開く

肩をすくめてストンと落とし、肩甲骨を動かす

※痛みやしびれが続く場合は、医療機関にご相談ください。


自分では伸ばしにくい場所がある

肩甲骨の内側や股関節の奥は、セルフケアでは届きにくく、左右差にも気づきにくい場所です。


神腕では、姿勢や柔軟性、左右差を確認し、お仕事の内容もうかがったうえで、ご自身では伸ばしにくい部分まで施術者がストレッチします。

つらい場所だけでなく、「なぜそこに負担が集まるのか」を身体全体から考え、負担をためこみにくい身体づくりをお手伝いします。


築地駅から徒歩3分

完全予約制の個室で、仕事の合間にも通いやすい立地です。部分を集中的にケアする60分コースから、全身を整える90分・120分コースまでご用意しています。


「座っているだけで疲れる」と感じたら、一度、身体の状態をチェックしにいらしてください。

ご予約はホットペッパービューティー、または公式LINEから。



 
 
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