集中しているとき、呼吸が浅くなっていませんか?
馬場 梨紗
10月13日
読了時間: 2分
資料づくりに没頭して、ふと気づくと肩が上がり、息が浅くなっている。深呼吸をしようとしても、胸がうまく広がらない。そんな感覚はありませんか。
■ 前かがみの姿勢と、呼吸の浅さ
パソコンやスマホ、会議の資料をのぞきこむと、頭が前に出て背中が丸くなります。集中しているときほど、身体はその姿勢のまま固まりがちです。
胸や肩、背中が硬くなると、息を吸うときに胸まわりが動きにくくなる場合があります。「呼吸が浅い気がする」と感じたら、呼吸そのものだけでなく、姿勢や身体の緊張にも目を向けてみてください。
■ 仕事中にできる小さな対策
- 1時間に1回は立ち上がる
- 両手を後ろで組み、胸をひらく
- 肩甲骨を寄せたり離したりして動かす
- 座り直して、頭の位置を背骨の上に戻す
どれも数十秒でできることばかりです。
■ 自分では伸ばしにくい場所
胸の前や肩甲骨の内側、背中の奥は、セルフケアでは伸ばしにくい場所です。神腕では、姿勢や柔軟性、左右差を確認したうえで、ご自身では届きにくい胸・肩・背中まわりを施術者がストレッチします。
めざすのは、呼吸するときに身体が動きやすい状態をつくること。施術のあとに「胸がひらいて、息がしやすい」と感じていただけるよう、ひとりひとりに合わせて組み立てます。
※神腕の施術は、呼吸器の病気を治療するものではありません。息苦しさが続く場合は、医療機関にご相談ください。
■ 仕事の合間のリセットに
築地駅から徒歩3分、完全予約制の個室です。ご予約はホットペッパービューティー、または公式LINEから。



